1日「7秒」あることをするだけで2週間後「足が-5センチ細くなる」方法
むくみ対策に、極力水分は摂らない
美容のためには、水分を摂らなければならないのに、
足やせ、むくみ対策のためには、余分な水分は摂りたくない・・・。
一体、どっちを優先すればいいの???
というお気持ち、よくわかります!!
むくみのおもな原因は、
体内の老廃物や水分の排出が、正しくできていないコト。
通常、からだの中をめぐる血液やリンパ液は、
老廃物や余分な水分を集め、排出へと導いたあと、
もと来た心臓へと戻っていくシステム。
ところが、血液やリンパ液の流れが悪い場合、
心臓から一番遠い足部分にそれらがとどこおってしまい、
血液やリンパ液の中の水分がしみだして腫れる。
これがむくみの仕組みです。
「じゃあ、血液やリンパ液にある水分を減らすためにも、
水分は摂らないほうがいいんじゃ?」
なんて思ってしまいそうですね。でも、
それはそれで今度は、健康面に害が及んでしまうんです。
水分を摂らない→トイレにいかない→尿路結石など腎機能の低下のおそれ
という怖いケースも。腎機能は、体内の毒素を排出する仕組みなので、
これが衰えると毒素が蓄積し、とりかえしのつかない事態になることも!!
「足やせが」「むくみが」などと悠長なことを言っていられなくなります。
だからといって、
水分の大量摂取が体にいいかというと、
そうとも言い切れないようです。
美容のため、一日数リットルの水を飲む例もありますが、
ヒトは通常、体内に不足している成分を、自然に欲する生き物。
たとえば、血圧が低いときは塩分を好み、
水分が足りなければ、自然とのどが渇くようにできています。
汗もかかず、のども潤っているのにひたすら水分を摂るのは
水分過多となり、むくみの元!!
かといって、体が水分を欲しているのを無視して、
飲み物をガマンする、というのも不自然なハナシ。
つまり、水分は適度に、欲したとき摂るのがイチバン!!