立ち振る舞いは足やせのカギ

なにげなく行っている所作。それが、足やせを妨げているかも?


日頃、無意識に行っているさまざまな所作。

立つ、座る、歩く、持つ、書く・・・。

なにごとにも通じることですが、

美しい所作とは、すなわち緊張感です。


アイススケートやバレエ、日舞や舞台など、

”魅せる動き”というものには必ず、

指先までの神経の行き届きを感じさせます。

これを、足やせにも活用すると、どんな効果があるか?


たとえば、足さばきに注目してみましょう!!


おうちで無意識にだらりと座っているとき、

足はどういう状態になっているでしょうか。

私はいつも足を横流しにして座ってしまいます。

(いわゆるお姉さん座りと言うんでしょうか)

この座り方は、骨盤を歪めてしまう一因だそうです。

確かに、いつも自分のラクな方へ足を投げ出している気が・・・。

足への気の緩みが、足やせの妨げになっているのは明らかです。


これをもし、きちんと正座なりなんなり、

美しく座っていれば、緊張感で足の筋肉も

引き締まろうというものです。


でもこれがナカナカ・・・。日頃のクセは簡単に抜けません。


姿勢も同じく。

ふと鏡に映った自分をみたときに、

あまりの姿勢の悪さにガクゼン!!!

背中を丸めていると、背中にもお腹にもムダ肉は付き放題、

さらには足の歪みへと繋がり、

これまた足やせの妨げに!!!

からだはすべてのパーツが繋がって、相互に影響し合っています。

足やせに無関係な部位のはずが、

思わぬところで足やせの邪魔をしているコトがよくあるんですね。


日々の美しい所作こそが、

少しずつ美しい足を作るのです!!!