ご飯を抜くと、逆に太る・・・!?

一日二食は、昔々のコト。足やせするなら、キッチリ三食!


古代人は、一日二食だったと言われています。

『二食で足りてたの?じゃあ、ご飯一食ヌキダイエットも問題なさそう!』


いえいえ!そうではありません!


二食で事足りたのは、ずぅっと遥か昔のハナシ。

やがて時を経て、人は進化し、

一日三食の形態に、脳が慣れ親しんできました。

いまや、ヒトは一日三食食べないと、もたないカラダになっています。


その自然な進化に逆行するのは、よくないコト。

そして何より、”ご飯ヌキダイエット”は、

足やせなどのダイエットに、むしろ逆効果とされているんです。


現代人の体は、一日三回、お腹が空くシステム。

つまり、一日三回、カラダが栄養を欲している、というコトです。


たとえば、お昼ご飯を抜いたとしましょう。


まず朝ご飯を食べて、

お昼の空腹感を精神力で乗り越え、

(さぁ、やっと晩ご飯!!!)となったとき、


私たちの胃腸は、栄養の吸収を待ち構えて

過剰なまでのスタンバイOK状態!!!


すさまじい吸収力を発揮してしまうんです。


これは、ヒトの体の自然な防衛反応。

”食べ物が口に入らない状況=軽い飢餓状態”

というふうに、脳が勘違いしてしまうのです。


すると、脳は、

(次にいつ食べられるかわからないから、

栄養が摂取できるうちに、できるだけ摂取しよう!)

と、さらに勘違い。


久々に晩ご飯が胃腸に入るなり、

普段の数倍の効率で、栄養を取り込もうとする。

つまり、三食よりも二食のほうが太るハメに・・・!

まさに、本末転倒!!!
 


というワケで、

ご飯ヌキは、ダイエットや足やせ等にむしろ逆効果というコトをお忘れなく!!