足のむくみはなぜ起きる?
足やせの強敵、むくみ。そもそも、むくみとは?
「私の足、実際はこんなに太くない!!!」
と嘆きつつ、寝る前に足マッサージを始める友人。
見ると、足首周辺がパンパンにむくんで、
せっかくの足首のクビレが見当たりません。
足首が、ふくらはぎと同じ太さに変貌しています。
確か、朝には細い足だった筈なのに・・・。
むくみのために、実際よりも足が太く見えるなんて、
まったく納得のいかないハナシです。
まさに、むくみは足やせの大敵。
友人の話では、
オフィスワークで体が疲れ始める夕方から、寝るまでの間にかけて、
ずっと激しいむくみが続く、とのこと。
一般的にむくみは、『水分が溜まって起こる』とされていますが、
正しくは”水分”というより、”血しょう(血液中の液体成分)”。
それが、血管から体内ににじみ出たまま、
血中に戻ることなく、足などにとどまってしまう状態。
これが、むくみの正体です。
原因はさまざまですが、
・血行不良
・疲労
・月経前
・妊娠中
・更年期
・リンパの循環機能の低下
などが主とされています。
立ち仕事、座り仕事に関わらず、
長時間同じ体勢を続けると、
人の体は血行不良を起こします。
すると、通常なら心臓に戻ってくるはずの血液が、
足など下半身に送られたままになってしまい、
むくみが起きてしまう、というワケなんですね。
むくみが足やせの妨げになっているのは、明らか。
足やせのためには、むくみ対策が欠かせません。
詳しくは、『足やせ・むくみゼロ計画』の章で!!