「自分の足は、スキですか?」

自分の足にも、美点が必ずある筈!そこにまず着目


「自分の足、大スキ!自信アリ!」

というオーラを振りまいている女性、

たまに見かけます。羨ましい限りです。


ちなみに、あなたは、ご自分の足、スキですか???


「好きなワケがない!」
「できれば、誰かのと取り替えたい!」
「この部分が足やせできなくて、嫌い!」

なんて、怒りのお答えが返ってきそうな気配。


では、さらに。


あなたの足で、一番スキな部分はどこですか?


この質問なら、なんとなく答えられそうな感じでは???


「足首は、細い方かも・・・」
「ふくらはぎはキレイだねといわれる」
「ふとももが色っぽいらしい」


なんてお答えも予想できます。

 
そうなんです。部分的に見ると、

愛すべき足なんです!!!


ちょっとしたコトでもいいんです。

”ひざがしらが丸くて可愛らしいかも?”
”足は太いけど、歪みがなくてまっすぐな足”

そういった些細なホメPOINTが、

自分の足への愛着を呼び起こします!!


さて、何が言いたいかというと、

”汝の足を愛せよ”というコト!!!(聖書?)


『好きこそものの上手なれ』といいますね。

自分の足が、「好き」「大事」「いとおしい」・・・。

足に愛情を注げなければ、足やせは成功しません。


嫌いなモノのために労力をさくことは、誰だってできない筈!

というコトは、

嫌いな自分の足のために、労力なんてさけないんです!!


(鏡で見るのもオゾマシイ!)
(自分の太い足が憎い!)


そんなキモチでは、足は、足やせの努力に報いてくれません。


隣の細い足を、うらやんでいる場合ではありません!

まずは、自分の足の「可愛い!」と思える点を探すコト。

足やせ継続には、足への愛情が大切なんです!!